栄養士ってなんなんだ

5歳で料理デビュー。14歳で栄養士になることを決める→専門卒栄養士。社会人6年目にして現在、4か所の職場/栄養士ってなんなんだ。/細胞レベルで食がすき /料理/映画/本

はじめまして!ゆりぎょーちの自己紹介 

 

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はじめまして!

人生初ブログなので、自己紹介からはじめてみますよ^^大好きな桃を前にニヤニヤが止まらないゆりぎょーち↓↓

 

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<名前> ゆり ぎょーち(苗字のモジリ)

<生年> 1993年 (25歳)

<出身> 千葉県 ちばっこです!

<趣味> 料理・読書・映画

<好きな食べ物> 桃

<来歴> 栄養士専門学校(ユニクロアルバイト)

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給食委託会社(特養福祉施設配属) 正社員

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食品メーカー人事総務 派遣社員(兼カフェアルバイト)

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《イマココ》 保育園栄養士 パート 

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そう。ゆりぎょーちは栄養士です。

14歳で栄養士になることを決めて、夢を叶えて栄養士してます!(ドヤァ)料理ができる。栄養のバランスを考えてくれる。体調管理してくれて健康になれる。あの、栄養士です。

 

 

栄養士です!と自己紹介するとと大抵の方は嬉しいことにそんな反応をしてくれます。栄養士あるある。どんな職業にもイメージってありますよね。

 

栄養士というと一番身近なのは学校の栄養士さんじゃないですかね。

つまり、給食のおばちゃん。そうそう。それです。

給食作るってすごいんだぞ給食最高に美味しい。大好き。

 

だけど!給食のおばちゃんになりたくて栄養士になったんじゃないんですね

 

 

>栄養士になった経緯と転職の裏側

生まれてから

時はさかのぼること、20年前…あたしが、5歳だった頃。同級生は幼稚園に行ってたその頃、幼稚園には行かずに毎日、自由奔放ただ遊んでた。(もしくは寝てた。)

 

引っ越しがたまたま重なって年少、年中、年長で行く幼稚園を変えないといけなかった。そうなってくると1年ごとの環境の変化に耐えられなくて知らない人ばっかの幼稚園に行くのがすごく嫌になって泣き叫び、登園を拒否!晴れて1年間なんにも縛られず自由に生きる。

 

誰にも合わせず過ごした自由奔放生活であたしが取りつかれたのが「料理」

 

母(はは)さんの手伝いで(半分邪魔するつもりで)一緒に作ったのが「型抜きクッキー」それが、めちゃめちゃ楽しかった!忘れられない料理デビュー。

 

 

小学生で家族分の食事を作るようになる

実は、あたしの母(はは)さんは統合失調症です。つまり、うつ病うつ病といわれるなかでも統合失調症は重い病気です。その為、時に入院も必要でその時は家事などは自分でやるしかなかった。

 

そんな事で、おのずと料理は好きなあたしは夜ご飯は家族分(父・兄弟3人分)作るようになっていきましたが、最初はハチャメチャな食事を提供する。笑 

 

でも楽しかった。自分の作った食事を食べてくれた人が「美味しい」って言ってくれたのが嬉しかった!

 

そこから料理のスキルが上がっていったのは間違いない

 

 中学生で出会った本で決意する

 料理のほかにも本もずっと大好きで、図書館や本屋さんによく行きます。

それで中学3年生の時に、済陽 高穂さんの著書

「今あるガンが消えていく食事」と出会う。

 

タイトルを読んで「すご。」って思った。ガン(病気)が治る食事ってあるのかと、

母(はは)さんが病気なこともあって、病気に対して考えることが多かったから惹かれたのかな。と今では思っています。

 

読むと、食の力でガンが消えていった症例が載っていて治らないと思っていた人が完治していく内容でした。(→気になる方はぜひ読んでみてください^^!!)

 

 

今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)

今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)

 

 

 

 

「食の力」

すごい。食ってそんな力があるの?それ人のためになるじゃん。感動するじゃん。

食の力でからだが変わる。それを知りたい。それが出来るのはなんなのか。出た答えが、栄養士。これが14歳で栄養士を決めた所以です。

 

高校は家政科に進学

栄養士になると決めたので、家政科のある高校に進学。

 

同じように栄養士になりたくて進学した子もいて仲間を見つけられてすごく嬉しかった!高校は将来を語れるクラスメイトばかりで最高に楽しい日々を過ごしました。

 

 大学受験するも落ちて、専門学校へ

管理栄養士科 女子大学。王道で間違いない進路を辿るはずが落ちた!

料理はできても普通科目はできない子だったんですね。英語、数学、国語。

栄養士なるのに必要ないじゃん。そう思ってたので。ナメてましたね。

 

でも、ありがたいことに栄養士になるには、専門学校もあるのでサクッと願書提出して即、進学決定!2年の学生生活を終えて念願の栄養士になる。

 

栄養士として仕事するも現場は地獄だった

就職先は給食委託会社。栄養士なにをするも、「まずは現場だ」言われたまま、栄養士で新卒の人の大半が就職する給食委託会社に就職。まさしく、レール上の進路を歩いてました

 

配属先が特養福祉施設(有無にかかわらず)そこで、地獄をみた。

仕事内容は給食のおばちゃん。早番時の起床はam3:00勤務時間がam4:00~pm5:00 (が多かった)

 

2年で退職。よく言う理想と現実の違いを味わう。

 

20歳で就職したので若さなのか、意外と身体は平気だったけど辞める間際は、ストレスも影響して朝起き上がれない経験をしました。つらかった~。2年続けたのは今でも我慢し過ぎたなと思っています。

 

あとは、手荒れがひどすぎて爪も変形するし、あかぎれがいっぱいの自分の手を見て泣いたこともありました。

 

その現場には10年続けている管理栄養士の先輩がいて、この仕事が10年間っておかしいでしょ!しかも10年続けた先の自分が、その先輩になる。。。

絶対になりたくない。自分したいことはこれじゃない。

 と心の底から思いました。。。

 

 

ブログを始めた25歳

ということで、社会人てなんだ。仕事ってなんなんだ。栄養士ってなんなんだ。と考えるようになり都内をさまよったり栄養士じゃない仕事をしてみたり。社会人6年目にして4か所目の職場で働くゆりぎょーち。今は実家に住んでいて、また栄養士をしていて、年収150万のゆりぎょーちですが。なぜブログを始めたのか。

 

仕事ってなんなんだ。栄養士ってなんなんだ。今ださまよい続けてるので、また新しいこと始めちゃおうと、ブログをはじめました。

 

単純ですが、今までがダメなら新しいことするしかない。ミーハーで飽き性ですが勝手にやる分には誰にも迷惑かけないし、新しいことするのは楽しいです。

 

社会人なってからあたしは2年毎に引っ越したり、なにか始めたりしてるのでちょうどいい時期が来たのかなと思ってます。

 

 

 

 はい!初投稿は以上です!最後まで読んでいただきありがとうございます!嬉しい。ではまた明日!